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■一口メモ(第5回)
☆USD/JPY・押し目買い戦略一口メモ☆
昨年(2007年)8月から続いていた米ドル安・円高のトレンドが、
今年(2008年)3月17日に付けた95円台という底値を起点に、
米ドル高・円安に転換したと判断。
4月28日の週から押し目買い戦略を再開。
今朝(7月6日)の時点で、累積の獲得pips数は、2247pips。
押し目買い戦略を再開して11週間が経過。
・週平均の回転数=9.6回(min0回転 〜 max25回転)
・週平均の獲得P数=204.2pips(min0pips 〜 max525pips)
一日平均では、2.1回転(回転なし〜7回転)、44.9pips(0〜147pips)。
もっとず〜と良い結果を出している方もおられると推察。
運用通貨を選び、設定を工夫し、などなど・・・・・・。
ワインおやじとしては、まあ順調に推移していると感じている。
(これが現時点でのワインおやじの実力)
一応成果も出てきているので、USD/JPYの”押し目買い戦略”について、
日頃感じていることを、『一口メモ』として、週に一度(原則として土曜)程度のペースで・・・・・・。
まっ、自分の心覚えですが、何か参考になれば幸いです。
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第5回(7/6)目のメモ
なぜ”チャンスを待つこと”がFXトレードでとても大切なのか
(1)FXトレードでは自分に勝つこと(ことに我慢)が最も難しい
(2)裁量トレードにしろシステムトレードにしろ自制心が勝敗を分ける
(3)勝つチャンスを見極めることができれば勝ち組に入れる
(4)FXトレードで勝つためにはチャンスを待つ(自制心を保つ・我慢する)自分なりの方法の確立が必須
(5)押し目買い戦略は(指値、リミット、ストップでPCに張り付かなくてもよいので)私なりのフィジカル的に対処できる一つの方法
過去の経験・実績から、自制心を働かすことができてチャンスを待った時は必ず勝てると感じる。
アメリカ・大リーグ、レッドソックスのオーナーであり、偉大な投資家として巨万の富を築いたことで知られるジョン・ヘンリー氏も、次のような言葉を残している・・・・・。
『 相場で莫大な資産を築くために必要なのは自制心 』
・私は将来の価格を予測することはできない
・トレンドに乗ることが大事
・必要なのは自制心
何かFXのトレードにもピッタリと当てはまるなあ〜!
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第4回(6/28)目のメモ
FXトレードで困難だけれど一番大事だと思えること
(1)勝てるチャンスを待つ我慢
(2)そのために自分に合ったチャンスを待つ方法を見つけ出すこと
(3)そして具体的なトレード手段を考えて実行すること
数知れない無駄(無謀)なトレード経験を経て、このことを強く感じる。
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第3回(6/21)目のメモ
なぜ”USD/JPY”なのか
(1)USDが基軸通貨でありトレンドの判断材料(情報)が豊富で精度の高い判断が出来ること
(2)ボラティリィティが大きくもなく小さくもなく資金管理計画が立て易いこと(私の調達可能な資金量からの制限でもある)
(3)トレンドが上昇に転換したと判断できること
(4)トレード条件(設定)が過去の経験・実績から確立していること
理由の軽重に差はないと感じる。
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第2回(6/14)目のメモ
なぜ今”押し目買い”戦略なのか
(1)トレンドが上昇に転換したこと
(2)ということは、昨年の高値124円台へ向けて数ヶ月を掛けて上げて行くと考えられること
(3)とは言え、一直線に上げるのではなく、上下を繰り返しながら上昇していくと考えられること
(3)したがって、ある幅で押し目を指値すれば必ず約定・決済が繰り返されると考えられること
過去の経験・実績から鑑みて有効な戦略と感じる。
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第1回(6/7)目のメモ
押し目買い戦略の要諦(大事なこと)
(1)手仕舞いのタイミング(時期)を見極めること
(2)資金管理計画を立てること
(3)スタートのタイミングを判断すること
(4)トレード方法を確立すること
重要度は、ほぼこの順番と感じる。
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