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■先週の結果(待機)
蒸し暑い週末でしたが梅雨はまだ明けそうにない。
今朝も雨・・・・・・。
ジョギングに行けないのでどうも体調が今ひとつ。
さて、
先週、USD/JPYは週初めに104円に割り込む場面もありましたが、月1回恒例の米雇用統計も行って来いで乗り越えて、106円後半で越週。
押し目買い戦略は、保有ポジションがタッチの差で回転せず、4月に再開以来始めてノーピプス。
まあ、こういう時もある。
『待てば海路の日和あり』の、我慢の自制心が試されている場面と認識。
資金管理面から、今焦ってポジシヨンをさらに取ろうとするのは禁物。
資金的に余裕があればこの場面でも押し目買い戦略は機能しているが・・・・・。
今週は保有ポジションが回転することを期待。
テクニカル分析的には、
日足ボリンの21MA、4H足ボリンの+2σを上抜けるか否かが分かれ目か。
107円の壁は厚そうだが・・・・・。
雇用関係データの悪化にも市場の反応が限定的で、すぐに週初めの水準に戻して、むしろ少し上げてきているのは米政府のドル高政策の故か。
原油高と穀物高がいつまで続くのか。原油価格が永久に上がり続けるということは有り得ないが。
原油高が続く今日と、1970年代のオイルショックの頃を比較して、その共通点と相違点を分析しているレポートを読むと、今がまさに米国の株式のバリュエーションが底抜けするかどうかの瀬戸際。
NY株式の動向には要注意。
何れにしても、
現時点では、中長期的には米ドル高・円安のトレンドにあるとの判断は不変。
目先短期的には軽い調整中。
上下動を繰り返しながら節目ふしめのラインを超えながら、昨年の高値を目指して。
一応年末ころが目処・・・・・・・・かと。
さて、今週はどんな展開となるか。
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☆押し目買い戦略(再開後先週までの累計:4/21〜7/4)☆
2247pips
1. 4/21〜 25 525pips
2. 4/28〜5/2 244
3. 5/5 〜 9 210
4. 5/12〜 16 252
5. 5/19〜 23 21
6. 5/26〜 30 168
7. 6/2 〜 6 344
8. 6/9 〜 13 231
9. 6/16 〜 20 63
10. 6/23 〜 27 186
11. 6/30 〜 7/4 0
12. 7/7 〜 7/11 ?
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☆今朝の保有ポジション
107.97 - リミット108.36
107.77 - リミット108.14
107.57 - リミット107.93
107.37 - リミット107.73
107.17 - リミット107.53
106.97 - リミット107.36
106.77 - リミット107.13
106.57 - リミット106.93
MCまで 4.44円
☆今日の指値
なし
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★今週の注目の経済指標発表予定★
7日
●スイス 6月失業率
●英国 5月鉱工業生産(前月比)
●英国 5月鉱工業生産指数(前年比)
●英国 5月製造業生産高(前月比)
●英国 5月製造業生産高(前年比)
●カナダ 5月住宅建設許可(前月比)
8日
●NZ 第2四半期・NZIER 企業景況感
●豪州 6月NAB企業信頼感指数
●豪州 6月NAB企業景況感指数
●日本 6月景気ウォッチャー調査-現状判断DI
●英国 5月DCLG UK住宅価格(前年比)
●米国 5月中古住宅販売保留(前月比)
●米国 5月卸売在庫
●米国 5月消費者信用残高
9日
●日本 5月機械受注(前月比)
●日本 5月機械受注(前年比)
●ドイツ 5月貿易収支
●ドイツ 5月経常収支
●ドイツ 5月輸入(季調済/前月比)
●ドイツ 5月輸出(季調済/前月比)
●英国 5月商品貿易収支
●英国 5月貿易収支
●ユーロ圏 第1四半期・ユーロ圏GDP季調済(前期比)
●ユーロ圏 第1四半期・ユーロ圏GDP季調済(前年比)
●カナダ 6月住宅着工件数
10日
●日本 5月国際収支-経常収支
●日本 5月国際収支-経常収支(季調済)
●日本 5月国際収支-貿易収支
●豪州 6月失業率
●豪州 6月労働参加率
●豪州 6月新規雇用者数
●ユーロ圏 ECB月例報告
●英国 BOE政策金利発表
●米国 新規失業保険申請件数
●米国 失業保険継続受給者数
11日
●日本 5月鉱工業生産(前月比)
●日本 5月鉱工業生産(前年比)
●カナダ 6月失業率
●カナダ 6月雇用ネット変化率
●カナダ 5月国際商品貿易
●カナダ 5月新築住宅価格指数(前月比)
●米国 5月貿易収支
●米国 6月輸入物価指数(前月比)
●米国 6月輸入物価指数(前年比)
●米国 7月ミシガン大学消費者信頼感指数
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