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■う〜ん、考えさせられた
『高齢化した社会には、不労所得が欠かせない。』
7月6日付けの斉藤久典氏の上記タイトルの記事を読んで、ちょっと考えさせられた。
FXトレードの有用性を感じる。
が、小さい頃からの教育(ファイナンスなどなどの)が必要だろう。米国のように・・・。
でないと、世界の投資家を相手にFXで利を上げていくことは難しい。
基礎知識もなくFXトレードに取り組めば、餌食になるだけだろう。
ことに心理面での課題は大きいか・・・・・。
記事の一部を抜粋する。
(ここから引用)
(前略
東京から見れば地方の工場閉鎖は小さな話題ですが、地元にとっては雇用や税収が縮むことになるので影響が大きい。ただ黙っていれば、企業による投資が引き上げられてゆくだけですから、投資を呼びこむことを強く意識しないと、地方の生活は苦しくなるばかりです。どうして地方と都会の格差が広がっているのか?その答えは意外と簡単で、「地方には、資本主義を嫌う人が多いから」で説明がついてしまいそうです。モノづくりを尊ぶあまり、サービスや金融を一段低い仕事であるかのように語る人も多いので、ますます生活が厳しくなります。
(大きく中略
しかし日本のテレビ番組には、「良いのだろうか?こんな発言を放送してしまって…」と思わせるような識者が登場します。私は「何が日本人を苦しめているのだろう?」と考えてきましたが、最近は、その理由が見えてきたように感じています。日本は、高齢者の多い社会になりました。これは「正しい、正しくない」の以前の厳粛な事実です。人が歳をとることに、善も悪もありません。現実に合わせて不労所得を肯定できなければ、若い人たちの負担は重くなるばかりです。
(ここまで引用)
はたと、”膝を打つ思い”がするのは、ワインおやじだけだろうか?
興味のある方は全文をどうぞ。
Espresso Diary@信州松本(http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/archives/52068830.html)
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