FXのトレードで勝ち組となるための”キーワード”は? と問われれば・・・・・。 ”待ち”と”我慢” と応える。 すなわち、勝ち続けるためには”自制心”が求められる。 エントリーするにしろエグジットするにしろ。 これが意外なことにそう容易ではない。 『待てば海路の日和あり』 これに徹することが出来るか否かが 勝負の分かれ目だと云われてもいるのだが。

FXで資産を形成するための”キーワード”は? と問われれば・・・・・。 ”リスク管理(資金管理)” と応える。 すなわち、資産を増やし続けるには”レバレッジ”のコントロールが必須だ。 キャリーにしろスキャルにしろ。 これが重要。 FXなら比較的容易に資産を増やせるというのは事実。 しかし、リスク管理を怠れば、簡単に資産をすべて失うのもまた事実。

2008年07月12日

う〜ん、考えさせられた

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■う〜ん、考えさせられた


『高齢化した社会には、不労所得が欠かせない。』


7月6日付けの斉藤久典氏の上記タイトルの記事を読んで、ちょっと考えさせられた。

FXトレードの有用性を感じる。


が、小さい頃からの教育(ファイナンスなどなどの)が必要だろう。米国のように・・・。

でないと、世界の投資家を相手にFXで利を上げていくことは難しい。

基礎知識もなくFXトレードに取り組めば、餌食になるだけだろう。

ことに心理面での課題は大きいか・・・・・。




記事の一部を抜粋する。


(ここから引用)


(前略

東京から見れば地方の工場閉鎖は小さな話題ですが、地元にとっては雇用や税収が縮むことになるので影響が大きい。ただ黙っていれば、企業による投資が引き上げられてゆくだけですから、投資を呼びこむことを強く意識しないと、地方の生活は苦しくなるばかりです。どうして地方と都会の格差が広がっているのか?その答えは意外と簡単で、「地方には、資本主義を嫌う人が多いから」で説明がついてしまいそうです。モノづくりを尊ぶあまり、サービスや金融を一段低い仕事であるかのように語る人も多いので、ますます生活が厳しくなります。


(大きく中略

しかし日本のテレビ番組には、「良いのだろうか?こんな発言を放送してしまって…」と思わせるような識者が登場します。私は「何が日本人を苦しめているのだろう?」と考えてきましたが、最近は、その理由が見えてきたように感じています。日本は、高齢者の多い社会になりました。これは「正しい、正しくない」の以前の厳粛な事実です。人が歳をとることに、善も悪もありません。現実に合わせて不労所得を肯定できなければ、若い人たちの負担は重くなるばかりです。


(ここまで引用)



はたと、”膝を打つ思い”がするのは、ワインおやじだけだろうか?


興味のある方は全文をどうぞ。

Espresso Diary@信州松本(http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/archives/52068830.html





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posted by ワインおやじ at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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